
穂高書店は下記の代理店業務を行っています

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NUS Press(シンガポール国立大学出版局、旧Singapore University Press)は、スタンフォード大学・京都大学等他大学との共同出版を積極的に行い、年間50タイトルを刊行しています。東南アジアの歴史・経済・人類学といった広い分野について、著名な作者の執筆による意欲的な出版活動を行っています。
穂高書店は、2009年5月より同社の販売総代理店となりました。
図書館や大学学部の基礎図書としても是非お薦め致します。
■タイトルリストはこちら→ C-174 NUS Press シンガポール国立大学出版局  |
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『東南アジア研究』について
京都大学東南アジア研究所 編集室
学術季刊誌『東南アジア研究』は、東南アジア研究所が京都大学に学内措置として設けられた1963年に創刊されました。その後1965年4月に東南アジア研究所が官制化された時には、既に2巻が刊行されており、以来レフェリー制度のもとに内外の東南アジア地域に関する重要な研究成果を公表してきました。創刊当初より、和文と英文論考の混載という独自のスタイルをとっていますが、近年は英文論考が半数を超えており、海外からの投稿も少なくありません。現在41巻3号(通算166号)に及び、所収論稿は膨大な数東南アジア研究所は設立当初より、研究方針として、人文・社会科学のみならず自然科学をも含めた東南アジア地域の総合的理解、未来展望を念頭に置いた現代研究、そして現地における調査研究、の三つの姿勢を明確に打ち出してきました。その特色は、単独の掲載論考はもとより、年に1-2回の割で組まれるテーマ特集号にも如実に現れています。何よりも、二次資料ではなく、現地に身を置き、現地で収集した生の資史料に基づく研究成果であることが重視されています。ある意味で、掲載論考のひとつひとつが一方で、たびたび出発点に立ち返って、「地域研究とは何か」「東南アジア地域の地域研究とは何か」が問われてきました。地域の内在的理解を深めること、また地域間比較ならびに俯瞰的・総合的研究を通じて東南アジアの全体像を解明すること、この二つの間を往還することで、東南アジア研究、ひいては地域現在、東南アジアも否応なくグローバル化の渦中に巻き込まれていますが、今こそ個々の地域に根差し、地域に即した世界認識ならびに規範群の掘り起こしが必要とされているのではないでしょうか。『東南アジア研究』はその課題に積極的に取り組んでいます。
年間購読料:\8,000 (本体価格) \8,400 (税込価格)…いずれも送料込みの価格
刊行頻度:年4回 (基本的に4月始まり)
穂高書店では、京都大学東南アジア研究所刊行の『東南アジア研究』の総代理店として、年間購読のご注文を承っております。お支払いは前払いにてお願い致します。
尚、残部僅少ですが、バックナンバーもございます。1冊のみご注文の場合は、佐川急便の代金引換払い(送料別途\840)にてのお届けとなります。ご要望によっては、創刊号から別途製本の上お納めすることもできますので、どうぞお問い合わせ下さい。価格は巻号数ごとに異なります。皆様のご注文をお待ちしております。 |
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アメリカのEast View Cartographic では、地図一般、地形・地質・航空・航海地図、衛星・航空写真、DEMなど世界最大規模の地図情報がお求めになれます。
穂高書店は、代理店として同社の商品についてのお問い合わせ・見積もりを承ります。国別・または種類別にご希望の地図の種別と内容を特定して下さい。送料込のお値段を算出致します。また、インドネシア・マレーシア等東南アジアの地図については、弊社独自のルートもあります。
地図情報について、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。 |
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